なんにもいらない、なんて、うそ。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

photo by スポンサードリンク

098



耳にとどかない 「あとでまってる」は。
photo by LOUD

097

44199617_3274401217s.jpg

知ろうとするほど
遠のいていくから

腕のちからを強くする
photo by LOUD

096

45090136_1858414352s.jpg


それを歌にのせたことなどなかった  たた た   多々 た、魂の
着想のバランス  詐欺のロマンス 



難しく考えられなくな く ず 屑 葛 ク ズ  グズグズグズ
束の間のバカンス  寂しみのロレンス



もう一度喉から、集めて、ててテてレて テレフォン  
手と手と手とテレフォン

裏切りのコンファレンス  憧れのラ・デファンス


液晶の美女が
官能の乱暴で単純な
倒錯した殺到のあの子が割った足首のねじを恨む。
photo by LOUD

095

49900047_346888938s.jpg

もう一度。
もう二度と。
photo by LOUD

094

 

心に立てこもり

そろそろの季節だ
きざんだ果実だ

105mg
もうよそう

早く織りなして
着崩して

ない予想

くちもとで企てよう
photo by LOUD

093

 


響き渡るはずの声は

石の中へ

もういいんだ

もうやめだ

骨への見せしめ

しっぽを齧って

ハンカチふって

ふて腐れた君の顔

みてやろう
photo by LOUD

092

 


「ただし、即興だよ。」


ダンスホールかと思った

ストレッチの効く背筋

タイルにあわせて

つまさきひとつ



とぎれる

突然のリズムや、停止

生きてることを

しっているんだね

ずっとみていたいけど

もう踊るのをやめて戻ってきなよ

もう一度、いや何度でも

手を伸ばすのをやめないから

こりないんだ

笑っていいよ
photo by LOUD

091



もう一度知りたいけど、
わがままで悟りたいんだけど。

あのときは、あのときは
頭の重みで、思考はさかさま

ななかまど
ぎゅっと握った胸の痺れ

小麦粉の亡霊、ボウルはさかさま
ああなれど

ぎゅっとつぶった目のかすみ
にじむ視界の心もとなさ

クラスメイトがたたみかける
クラシックの洗礼、友情さまさま

もう一度もう一度、
戻りたいんだけど、戻れないんだけど

あのひとがおしえてくれた
洋梨の端麗

あたしは ほおんと

退屈なんだ
photo by LOUD

090




枕に顔をおしあてる
叫び声をあげる

きまって夜だ、なにもかもが夜だ

笑ってあげられない
声をきいてあげられない
心うごかすこともない

顔をあわせることもないのに
きつく決意する

試したり、比べたり、わかっているよ
もう頭の中でなにも言うな

助けるなんて嘘だ
photo by LOUD

089



完璧を弾き出すロジックだ
整然とした都市を真似たような

映し出されるホログラムの虚像

アンドロイドの微笑みは
だれもがのぞむ答えを強要する
photo by LOUD

blog information

>> Latest Photos
>> Mobile
qrcode
>> Links
1 / 10 >>

このページの先頭へ